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冬の結婚式を考えるなら抑えるべきポイント

好まれない時期だったからこそ


以前は、冬に結婚式をあげるのは、寒さにさらされるために避けられていました。ですが、現在では、また別の楽しみがあるということで、注目も集めるようになってきています。いろいろなメリットが存在しますが、単純に冬であるということだけではありません。気温が低いという環境がもたらすことがいろいろとあることをポイントにすることが大切です。
冬の環境ということを考えると、寒さということが重要になっていきます。寒い環境だからこそ、単にドレスではない楽しみ方ができるようになるでしょう。ウエディングドレスということで考えると、ファーをまとったりすることができるようになり、暖かな時期よりも華やかな装いを楽しめます。シンプルなドレスだけではなく、色目の強いアクセントも生かすことができるのですから、アレンジにも楽しみが広がるようになるはずです。雪が降ったりするような環境になれば、これもまた幻想的な環境として生かすことができるようになります。空気の温度が下がってくるために、肌もきれいに見せることができますので、空気が冷たく澄んでいるということを有効に使うべきです。
12月という忙しい時期を考えた時には、クリスマスということをうまく使っていかなければいけません。だれもが知るクリスマスを利用して披露宴を組み立てていけば、イベントとして流れを作れるようになります。ツリーを飾ったりすることもできますし、衣装的にもサンタなどを使うことができるでしょう。こうしたメリットは、12月だからできることです。温かな飲み物も用意しておけば、寒い環境も有効に使うことができます。ポイントを抑えながらも、思い出に残るようにできるのは、メリットにしていかなければいけません。

ディスプレーで冬を演出する


結婚式のディスプレーということでは、いろいろと考えていかなければいけなくなります。その点で、冬という季節ははっきりさせやすいメリットがあるでしょう。例えば、スノードームをディスプレーに置けば、冬という感じを生かしていくことができます。ムード的にもわかりやすく、はっきりしていることからコーディネートの基本にもできるアイテムです。テーブルにひとつおけば、すぐに雰囲気を高められます。フラワーアレンジも活用していくことができますが、これによって量をかなり節約することができるようになり、費用も抑えることが可能です。プレゼントとしても活用しておけば、変化も強くつけることができるようになります。
冬ということでイメージする色としては、白があげられるはずです。さまざまな人がイメージしていきますが、ウェディングケーキを冬らしく作り上げてみるというのもひとつでしょう。実際に生クリームを使って作るのは難しいのが結婚式です。ですが、気温が低いこともあって、溶けにくい状態になるのは、好都合であるともいえます。デザイン的にも、繊細なものにしておくと、この季節らしい雰囲気を醸し出すことが可能です。

2月ならばバレンタインデーを生かす


冬ということで、バレンタインデーもいろいろと絡めていくことができます。季節感をうまく使っていくことがポイントになってきますが、バレンタインデーは恋人たちのイベントです。これを使わない手はないでしょう。2月にかかるのであれば、デザートビュッフェを使ってみるという方法も浮かんできますし、甘いものをディスプレーするだけでも雰囲気が出てきます。自由に食べることができれば、これも思い出に残る結婚式にすることができるでしょう。パーティー的なコンセプトを作り上げていくきっかけにもなっていきます。
同様にクッキーを作ってみるというのもひとつです。花嫁が作るクッキーを配るのは難しくても、食事の最後に持ち帰れるようにして出せば、かなりのポイントになってくるでしょう。その場で食べることができなくても、大きなアクセントにすることができます。演出的にも面白いものになってきますが、どちらも食べ物を扱う以上、式場との打ち合わせが重要になってくるところです。自分で作らなくても、演出として考えて組み合わせてみれば、季節感を強く出すことができます。
冬ということを考えれば、チャペルなどの挙式も絵になる季節になってくるでしょう。暖かいというのもひとつですが、空気の澄んだ空間の良さは、また別のものがあります。澄んだ空気というものを作り出すことができないのですから、それを満喫するぐらいの感覚を持たなければいけません。実際に、式場でも多くのフェアをおこなっています。思っている以上に充実させることもできる時期です。他とは異なる結婚式として考えてみることによって、ポイントはいろいろと見えてくるようになるでしょう。なにも大きな演出をしないでも、季節感というものが役に立つこともあるので、発想的にもうまく利用していくことが大切です。

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