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名古屋で結婚式を挙げる際のコストパフォーマンスを考える

コストパフォーマンスをイベントで把握する


結婚式は人生の中でも一大イベントとなっています。全国各地で特色がありますが、中でも名古屋では豪華さが際立っていることで知られています。派手なイメージがあるので、どうしても金額も大きくなってしまうと不安になってしまう人も少なくありません。しかしコストパフォーマンスを考えながら、プランを練っていくこともできます。風習として名古屋のしきたりを気にしてしまうこともありますが、結納なども他の都道府県と変わらないことがありますので、ある程度知っておくといいでしょう。昔ほど華やかな挙式になることは少ないとはいえ、実際の結納や披露宴などはどんな状況なのでしょうか。では、詳しく見ていきましょう。
現在の結納は双方の両親と一緒に食事などをしながら進めていきます。家同士で交流を深めていきながら結納を交わしていくことになります。嫁入り道具に関しては、昔は紅白幕がかかっている大きなトラックなどに乗せて新居へ運んでいくといった風習もありました。しかし現在では、そのような風習は少なくなり、他の地域と変わらないと考えてもいいでしょう。簡素にもなっていますので、嫁入りが大変と感じることもないでしょう。
引き出物に関しては、カタログなどではなく物によってお返しをしていくケースが多いようです。結婚式を終えた後でお菓子まきという、独特の風習を名古屋で見ることもできます。これは名古屋特有の演出といえますが、披露宴で実施されることも多いのです。これらの点においては、コストについて意識しながら計画していかなければ、費用が増えてしまう可能性もあります。

結婚式の理想と現実を考える


結婚式を開こうとした場合、どうしても高額のお金を必要とします。しかしウェディングプランナーなどに相談をしていきながら、コストパフォーマンスについて考えていくことも可能です。費用に関して、どのように割り振っていくか確認していくことも非常に重要といえるでしょう。金額にばかり目を奪われてしまうケースも少なくありません。というのも名古屋ではお菓子まきなどもあり、全体的に派手なので、コストパフォーマンスについて考えていかなければ、あっという間に大赤字になってしまうこともあります。肝心なポイントをクリアすることができず、納得がいかない内容になってしまうこともあります。予算内で希望通りの式になるように努力をしていかなければなりません。
最初のステップとして、2人が理想として考えている内容と実際に必要な費用を比較していきます。時にはキャンペーンとしてブライダルフェアを開催していることもありますが、内容が理想に近いものになっているかを確認することが重要です。かかってしまう費用を比較していき、不明点を確認していきましょう。
次に現実と比較して、見極めていくことが大事です。模擬挙式や、披露宴を行う時もありますが、外せないイベントがあるならば取り入れていく必要があります。希望しているプランが、全て盛り込んでいるかを事前にチェックしましょう。そして見積もりとして提示された金額の明細が明確になっているか確認しなければなりません。

結婚式のゲストも考えて決める


家族だけでなく友人や恩師などを結婚式へ呼ぶこともあります。時には各都道府県から名古屋へ招待して、豪華な式を挙げていきたいと考えている人も少なくありません。コストパフォーマンスを考える時に、ゲストへの配慮もポイントとなっており、式場についてもゲストが全て入る規模にしなければなりません。ゲスト目線でじっくりと考えていきながら式場を決めていくことが大切ですが、雰囲気が良い会場だったとしても、ゲストに余分な負担をかけてしまうのはいけません。
来てくれるゲストに対して最高の配慮をしていくことが必要です。小さい子供さんや高齢者もいますし、遠方から時間をかけてお祝いに来てくださるゲストもおられます。さまざまな立場や年齢層のゲストに対し、コストパフォーマンスも検討していく必要があります。提供する料理や、引き出物も、皆さまに喜んでいただけるように考えていくことが重要です。
そのためにはさまざまなチェックするポイントがありますが、まずは式場までのアクセスが良いかをチェックしましょう。遠方から来るゲストに対して、アクセスが良い場所でなければなりません。時間のロスが体に対する負担を軽減しますので、無料のシャトルバスなどもあればチェックしておくようにしましょう。車で来場するゲストのために、駐車場があるかどうかも知っておく必要があります。どこにあるかだけでなく、駐車場に何台駐車することができるかを確認しておく必要があるのです。そしてバリアフリー設計かどうかもチェックするポイントです。高齢者や車椅子によって来場するケースもありますので、結婚式場までの動線も意識しながら決めていくようにしましょう。

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