• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • パーティーレポート
  • プラン
  • ブライダルフェア
トップページ > コラム > 披露宴のマナーについて

披露宴のマナーについて

披露宴の挨拶する際のマナーについて


結婚式のイメージと言えば、新郎新婦が誓いの言葉に同意したり、指輪の交換をしたりする場面を想像する人が多いのではないでしょうか。基本的に挙式においては親族や親しい友人が参加するケースが多く、披露宴には身近な方だけでなく会社関係者なども参加するので、挙式よりも参加する人数が多くなることもあります。新郎新婦のプロフィールビデオやエンドロールなどのムービーは、披露宴で流されるケースが多いです。また、来場する方の中にはお食事を楽しみに参加する人も少なくありません。
結婚式は祝いの場になるため、ある程度のマナーが必要となり社会人の常識が試されます。しかし、結婚式に参加する人の中には初めて参加するために結婚式でのマナーを知らないという人も少なくないでしょう。例えば、受付の方に挨拶と自己紹介をすることがマナーの一つとして挙げられます。挨拶は社会人であれば常識ですが、基本的に結婚式には多くの方が来場することになります。受付の担当者は新郎新婦のそれぞれの友人であることが多いです。そのため、担当する人が来場者の全ての方々を把握しているというケースは少ないです。受付で新郎新婦どちらと知り合いなのか、更に自分の名前を名乗ってお祝いの言葉を言いましょう。そうすることで、受付の人が対応しやすくなります。
続いて、ご祝儀のマナーについても紹介します。今まで参加したことがない方でも、お祝いの気持ちを示すためにご祝儀を持参しなければならないということはご存知の方は多いでしょう。そのご祝儀は、受付の際に担当者に渡します。新郎新婦との関係性によっても異なりますが、ご祝儀の相場はおよそ30,000円であるとされています。当然それぞれの関係性で異なりますので、もし友人と出席する場合にどのくらい包んだのか気になったとしても、ご祝儀の金額を聞くのは控えましょう。
また、受付の際に芳名帳の記載を求められたら、しっかりと名前と住所を記載するのがマナーの一つです。実際にボールペンなどで字を書くことになりますが、自分以外の人でも確認しやすいようになるべく綺麗な文字で記載するのが一般的になります。字を書くことに自信がない人も、誰かに代わりに書いてもらうのではなく自分で書くようにしましょう。そして、新郎新婦のご両親や親族に会った時はしっかりと挨拶するのが一般的です。例えば、控室から出てこられることもあるので、挨拶をして不快感を与えないように努めましょう。

披露宴の服装のマナーについて


披露宴に参加する時は、服装に関するマナーを把握しておくのが一般的になります。例えば露出を控えた服装を選択することもマナーの一つになります。基本的に、現在では親族のみで行う結婚式やパーティー形式の披露宴なども存在し、従来のように厳しいマナーを求められることは少なくなりました。しかし、会社関係者や友人など多くの新郎新婦関係者が参加する会場においては、露出が少ないドレスなどを着用するのが一般的です。
基本的に大勢の方が参加する会場では、新郎新婦のご両親や年を召された方なども参加されるので、露出が多いとゲストの中には不快に感じる方も出てくる可能性があります。近年では、ミュールも許容範囲に含まれるとされていますが、露出が少なく清楚なイメージな服装を選択するようにしましょう。
その他にも、披露宴での服装のマナーとしては白い洋服を避けることです。白色は式の主人公でもある新婦が着用します。簡単に言えば、新婦が召される機会が多いので白いドレスを着用すると新婦の中には不快に思う可能性もあります。また、当日は写真撮影をする機会も多いので、写真の中に白いドレスを着用した女性が二人いるとどちらが新婦なのか分からなくなる可能性があります。白いドレスはなるべく避けて、それ以外のカラードレスを着用します。しかし、柄物や毛皮系のものを着用するのはマナー違反になるので注意が必要です。また、ストッキングにおいても黒色の着用は控えましょう。

披露宴で行ってはいけないこと


披露宴のマナーは挨拶をする時や服装だけでなく様々なものがありますが、周囲に迷惑をかける行為と言えば遅刻です。基本的に社会で働いている人であれば、遅刻はいけないことであることを知っている人も少なくないでしょう。もちろん遅刻は披露宴においても禁止されています。その理由は、新郎新婦やゲストの中に失礼であると感じる人がいるからです。車ではなく電車などの交通機関を利用して移動する方は、交通網のトラブルを予想してなるべく早く出発するなどの遅刻をしない対策を行いましょう。
また、大声で騒ぐことも相応しい行動ではありません。大声で騒ぐことで新郎新婦や他のゲストの方に迷惑をかけることになります。また、式場のスタッフにおいても不快に感じることがあります。確かに披露宴においてはお食事の時にお酒が出されることもあるため気分が高揚することもありますが、大声を出すなどの相応しくない行動は避けましょう。結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の晴れ舞台ですので、会場全体が幸せに包まれるように心遣いしましょう。

次の記事へ
ブライダルフェア
見学予約
資料請求