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結婚式に関する豆知識

結婚式の傾向



近年における結婚式の傾向や、結婚式の一般的な傾向に関して疑問がある方もいるのではないでしょうか。 以前と比べて、挙式のみの結婚式など、結婚式のタイプはがらりと変わってきています。最近の傾向として、仲人を立てないタイプの結婚式が増えつつある傾向にあります。これは、見合い結婚が今よりも多かった昔とは大変異なっています。見合い結婚の場合、縁談の世話から結納・結婚式まで両家の間で切り盛りをする人が必要であり、その役目をしていたのが仲人でした。しかし、時代は変化してきています。お互いの意思によって結婚を決め、新郎新婦主体で式の準備をしていくようになった今だからこそ「仲人を立てないタイプの結婚式」は自然な流れなのかもしれません。

現在一番人気があるのは教会式です。「挙式といえばウエディングドレス」というイメージの定着や、親族以外の大人数で参列が出来るということが主な理由です。しかしながら、ここ数年の和婚ブームから神前式も見直されています。他にも、ゲストに結婚を誓うことで証人になってもらう宗教色が少なく自由なタイプの「人前式」も人気が出てきています。

また、挙式する時期については、安定した気候の春・秋が人気となっています。一方、夏・冬はオフシーズンとなり、このシーズンならではのメリットもあります。予約に空きがあったり、割引のあるプランがあったりするので、費用を抑えたい場合はこの時期の挙式を検討してみると良いでしょう。



「挙式のみ」結婚を行うメリット



結婚式といえば、挙式と披露宴で1セットになっている、と考えている方も多いのではないでしょうか。このタイプの結婚式に出席をされた方も多いと思います。先ほど現在における結婚式の傾向について述べましたが、今は自由にウエディングスタイルが選べる傾向にあり、挙式のみという選択もあります。新郎新婦の中には「控え目にやりたい」「人前に出るのをなるべく避けたい」と思われている方もいるでしょう。挙式のみという選択は、そんな方々にぴったりのスタイルです。また、挙式のみの場合には、それに応じたいくつかのメリットがあります。

1つ目は、準備が格段に楽になるということです。結婚準備の際、大抵の方が大変だと感じるのは披露宴の準備です。挙式のみであれば披露宴の料理や余興が不要なので、精神的な負担を減らすことが出来ます。

2つ目は、費用が抑えられることです。披露宴にはとても費用がかかります。挙式のみであれば、贅沢をしても30万円ほどでおさまります。貯蓄に余裕があれば衣装にこだわってみたり、新婚旅行や新生活の費用に回したりなど、自分たちの好きなことに使うことも出来ます。

3つ目は、人前に出る事が苦手な新郎新婦の精神的な負担が少ないということがあります。挙式にかかる時間はそう長くありません。せいぜい20分から30分程です。メインテーブルにてスピーチを聞くことも、お酒をすすめられることもないのです。

挙式のみだからといって、デメリットばかりではありません。この他にもメリットはありますので、自分たちにぴったりのスタイルをぜひ検討してみて下さい。



挙式のみ時のご祝儀・引き出物



挙式のみの場合、披露宴は行いません。その場合、ご祝儀や引き出物はどうするべきなのか疑問に思う方もいるでしょう。まず、ご祝儀とは「祝儀の際の寸志」という意味があり、披露宴が始まる前に受付で渡します。これは「自分や招待客の料理や飲み物、引き出物の料金」という意味も含んでいるためです。そのため、挙式のみの結婚式の際にはご祝儀は必要ありません。

ご祝儀と同じように、引き出物や引き菓子には「披露宴の招待客に渡す品物」の意味があり、挙式のみの際には準備しません。あらかじめ案内状などに、当日に祝儀等のお心遣いはしないようにと一文明記しておくと良いでしょう。このように明記しておくことで、引き出物は準備しませんということが事前に伝えられるため、お互いに気を遣うことはありません。それでも「結婚祝い」としてご祝儀を渡したいという方がいた場合には、内祝いのお返しを後日にします。内祝いは、プチギフトのようなものでも大丈夫です。こちらも後ほどお返しの品を贈ることを伝えておくと良いでしょう。

結婚式出席のお礼がしたいという際には、引き出物形式ではなく手土産を準備するという方法もあります。新郎新婦のお見送りの場合に、感謝の意を込めて渡します。お菓子・紅茶・入浴剤のセットなど、かさばらないものが喜ばれています。

多くのメリットがある結婚式を挙式のみで行う場合であれば、もちろんその挙式にこだわりたいですよね。しかし一言で挙式と言っても、先ほど述べたように神前式、教会式、人前式などのさまざまな種類があります。以上を参考に、何が自分たちにとって一番良いのか、会場見学なども行い検討をしてみてください。また、ご祝儀を用意しないなど、挙式のみならではの決まり事もあります。式は新郎新婦だけのものではないので、周りの方への配慮も忘れずに行いましょう。

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