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結婚式のゲストの服装について

結婚式のゲストの服装について


結婚式の服装は正礼装、準礼装、略礼装の三種類に分かれます。アフタヌーンドレス、イブニングドレスと呼ばれるものが正礼装、セミアフタヌーン、カクテルドレスなどが準礼装、略礼装はインフォーマルウエアが該当します。上司として出席する場合や、友人スピーチなどを頼まれている場合など、しっかりとした格好で臨まなければいけない場合は、アフタヌーンドレスや、セミアフタヌーンドレスが理想的です。レストランやゲストハウスで行われる場合のドレスは、カクテルドレスなど、1.5次会や二次会など比較的カジュアルな式の場合は、インフォーマルウエアでも問題ありません。一般的に「平服」と呼ばれるスタイルは、インフォーマルウエアのことを指します。
結婚式の服装は、年代によって似合うスタイルや色味があります。フリルやコサージュがふんだんにあしらわれているドレスは、華やかな印象を与え、20代前半など若い女性が着こなせばパーティー全体に華を添える美しいスタイルになります。その一方で、年齢が高くなると、フリルやコサージュが浮いた印象になってしまい、雰囲気に合わなくなってしまいます。年齢が高い女性が着こなすからこそ美しく見えるシックな印象の薄紫やグレーのドレスは、20代の女性には着こなすことが難しいものです。年齢やパーティーの時間帯や式場のスタイルによって柔軟に対応しましょう。
結婚式は一般的に幅広い年代の方が一堂に会する機会になるので、会場に呼ばれたゲストの印象が、新郎新婦の印象に結び付きやすくなってしまいます。会場の雰囲気に合わない服装は、ゲストの印象ではなく招待した側の印象になってしまうということに注意して慎重にコーディネートしましょう。

結婚式の服装で気を付けるべきポイント


結婚式の服装でのマナーは、基本的には花嫁の衣装と被らないことが大切です。つまり全身を白にしてしまわないようにしましょう。白いドレスが絶対にNGということではなく、ボレロやストールに黒など色味の濃いものを合わせて、全身の印象を変えます。これとは逆に、全身が黒になってしまうことは、お葬式を連想させるので避けるべきですが、白など色味の薄い小物を合わせることで、華やかで上品な印象にすることができます。また、華やかで明るい色味が苦手という方には、ネイビーのドレスがおすすめです。シックな印象でありながらも、華やかさを演出するとあってネイビーはとても人気があります。
髪型はあまりルーズにならないことが大切で、上品な印象に仕上がるアップスタイルやハーフアップスタイルが主流になっています。また肩を出すスタイルはあまり好まれない場合が多く、ストールやボレロを羽織るようにすることがポイントです。スカートの丈はひざよりも下が好ましく、あまり短いものにならないようにします。
靴選びの場合は、殺生を連想させない素材のもの、カジュアルなものを避けるようにしましょう。ヒールの高さは3cm以上のものを選びます。カジュアルすぎるサンダルやミュール、つま先の部分が露出しているオープントウは避けます。靴の場合は、悩んでしまうことがあればショップの店員さんに尋ねてみましょう。
お呼ばれの席で和装を選ぶ際にも、若い未婚の女性であれば振袖を切ることも問題ありませんが、柄が派手なものや花嫁と被るようなデザインのものは避けます。20代後半、30代以上の女性は一般的に訪問着と呼ばれる袖が60cm程度の着物を着ます。こちらも、派手になりすぎないように色味を抑えたものを選ぶことになりますが、振袖よりも無難に装うことができるので、20代以上の幅広い年代の女性におすすめの装いです。新郎新婦の親戚、ならびに新郎新婦の親戚にあたる身内の関係にある既婚女性は黒留袖を着用しても良いとされています。

結婚式の服装に合う小物使いのポイント


結婚式の服装でのマナーでもなかなか判断が難しいことが、アクセサリーなどの小物使いです。会場の雰囲気などによっても、判断が難しいものですが、基本的に花嫁の衣装と被ってしまうアイテムは避けましょう。髪飾りなどが大きく華やかなものは、花嫁のアイテムと被ってしまう可能性があります。また、普段使いしているカジュアルなアクセサリーも避けます。結婚式というフォーマルなシーンに合うアクセサリーを選びます。黒真珠や黒タイツなどは、お葬式の印象があるので避けます。全身のバランスを見て、白やクリーム色のドレスに、ボレロやバッグ、ストールや靴などの部分使いとして黒いアイテムを使うことは大丈夫です。
場合によって避けるべきアイテムの中には、キラキラと光るアイテムや、光沢のあるアイテムがあります。夜のパーティーでしたら特に問題はありませんが、昼間のパーティーの場合は、反射してしまうことが考えられるので、避けておいた方が良いでしょう。また、目立つ大きめのイヤリングや揺れるピアスなどは、目立ちすぎてしまう恐れがあります。
その一方で、積極的に活用できるアイテムがパールや落ち着いたシルバーのアクセサリーです。逆に、夜のパーティーの場合は、キラキラと光るアイテムを取り入れ、パーティーに華を添えましょう。小物においても殺生を連想させる、皮やファーなどを用いたアイテムは控えます。また、時間を気にしている印象になってしまうので、式場に着いたら時計も外したほうが良いでしょう。

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