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結婚式の招待状はいつどんな風に用意したらいい?

結婚式の招待状を用意する


結婚が決まると、誰もが幸せな気持ちになります。そして、結婚式という大きなイベントに向けて準備をはじめていくことになります。それぞれが思い描く最高の結婚式にするために、細部にまで気を配り素晴らしい式を成功させたいと思います。その為には、結婚する二人の協力や支え合い、思いやりはどうしても必要になります。仕事をしながら準備をする方が多いと思いますので、良いスタッフがいる式場選びも成功のポイントです。
どのような式にしたいかテーマが決定したら、さっそくブライダルフェアなどに参加して見学させてもらいましょう。ゲストに出すお料理も、可能であれば試食して確かめてみることもオススメします。こういったことも、ブライダルフェアでできる場合が多いですから、足を運んでみましょう。
また、結婚式に招待するゲストへの招待状も早めに準備を始めたいものです。まずは、誰を招待するのかリストアップすることからスタートします。この時、新郎新婦だけでは判断が難しい場合もありますので、ご両親にも相談して失礼のない準備を進めていけるようにしましょう。ゲストのリストアップは、余裕を持って半年くらい前から始めると安心です。
実際に招待状を発送するのは、だいたい2か月前のことが多いようです。また、直接手渡しする場合は、「大安」や「友引」などを選んで行うと良いでしょう。できるだけ手渡しする方がより丁寧で好感が持てます。もちろん、手渡しが難しい場合は郵送でも大丈夫です。この場合は、一般的な切手を用いたり、まとめて料金別納で出したりしたりせず、慶事用切手を用意するようにしましょう。

結婚式の招待状のポイント


結婚式のスタートは、招待状を用意するところから始まっていると言っても良いでしょう。どのような文面のものを用意して、どのような封を使って送るのかも重要です。また、手書きにする場合はその文字の良し悪しによってもイメージが異なってきます。是非、センスが良く人柄が出るようなものを用意したいものです。
招待状は、利用する結婚式場にお願いして用意することもできます。こちらのメリットは、プロが用意してくれるのでしっかりとしたものを期日までに安心して用意できることです。宛名についても、堂々とした誇れる文字で書いてもらえますので安心できます。しかしながら、プロにお願いすればもちろんその分費用が必要になってきます。
自分で用意する場合は、全てをこだわりぬいて用意できるといったメリットがあります。マナーにさえ気を付けることができれば、後はアイデアを用いて二人だけの素敵な招待状を作ることができます。自分で用意する場合は、まずは文面について吟味して恥ずかしくない心のこもったものを書きましょう。
また、自分で用意する場合に必要なアイテムがあります。封筒、招待状、出席確認用の返信ハガキ、慶事用の切手、必要であれば封をする際に用いるシール類などです。切手に関しては、なるべく一般的なものは避けた方が良いでしょう。もちろん、これ以外にも必要だと思うものがあれば用意します。好きなカラーやこだわりのアイテム、どうしても入れたい言葉などがあるかもしれません。自分で用意する方は、余すことなく全てを盛り込んで作成することができます。

結婚式の招待状を書く


招待状の文面には、必ず入れなければならない内容がいくつかあります。一つは、結婚するということです。誰と誰が結婚することになったのか、それを記載します。次に、披露宴への招待についてです。そして、会場の案内や地図などです。いつ、どこで何時から披露宴が始まるのか、出欠の返事はいつまでにお願いしたいのかについても記載します。書き出しは、時候の挨拶から始めると良いでしょう。
差出人は、一般的に親(父親)の名前にすることが多いのですが、新郎新婦の名前にする方もたくさんいます。また、親子の名前で出すと言う方法もあります。このあたりのことは、新郎新婦だけでなく両親の意見も取り入れながら決定すると良いでしょう。
誰をゲストとして招待するのか、まずはそれを決定しなければなりません。友人、親戚、会社関係など色々考えられますが、両家のバランスなども考えて進めなければなりません。これには想像以上に時間がかかることも多いですから、早めに準備を始める方が安心です。郵送する場合は、大安の日に投函することが多いです。また出席の確認ハガキは、遅くとも式の一ヶ月前くらいには届くように日時を記載するのがオススメです。
封に記載する宛名は、必ずしも筆ペンを使う必要はありませんが、ここはきちんとした文字で記載する方が良いでしょう。自信がない場合は、プロに依頼するといった方法もあります。また、仕事をしながら式の準備を進めるのも想像以上に大変なものです。可能であれば、文面などを考えるのも早めに準備を進めることをオススメします。

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